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第14戦日本GP‐Moto2クラスプレビュー

第14戦日本GP‐Moto2クラスプレビュー

ポイントリーダーのエリアスと地元の高橋を中心に、シモン、イアンノーネ、コルシ、デ・アンジェリアス、エジャーター、そして、日本人ライダーたちに注目が集まる。

第14戦日本GPは今週末、ツインリンクもてぎで開催。トニ・エリアスがポイントリーダーとして登場する。

公式予選の転倒で、5連勝を逃したエリアスだったが、11戦でトップ5入りを達成。チャンピオンに必要な強さと安定性を武器に、76ポイント差のアドバンテージを持って、モリワキのホームレースに挑戦。今大会の結果次第では、3連戦中にタイトルが決定する。

3戦連続の2位を獲得したフリアン・シモンは、2年連続のタイトル獲得が困難なことを認めたが、残り5戦で今季初優勝を狙うことを誓った。

ポールポジションから圧倒的な速さで今季3勝目を飾ったアンドレア・イアンノーネは、勝利の方程式を確立。昨年125ccクラスで優勝した舞台で、今季4勝目を狙い、僅かな可能性を広げたいところ。

モリワキを走らせるトーマス・ルティ、TSRを駆けるシモーネ・コルシとアレックス・デ・アンジェリスにも注目。

地元の期待が集まるのは、高橋裕紀。前戦では、中盤にタイヤが消耗してしまったが、巧みなテクニックでカバーして、12位フィニッシュ。走り慣れた舞台で、戦闘力のハンディを少しでも埋め、上位進出を目指す。

今大会には、渡辺一樹、高橋江紀、森脇尚護、手島雄介、國川浩道の参戦が予定されている。

Tags:
Moto2, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN

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