初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

第14戦日本GP‐125ccクラスプレビュー

第14戦日本GP‐125ccクラスプレビュー

11ポイント差のタイトル争いを展開するスペイン勢の3人と地元出身の小山に注目。ヤングライダーの出現が切望される日本のモーター界に、5人の若手が世界舞台に挑戦する。

第14戦日本GPは今週末、ツインリンクもてぎで開催。ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

初開催となった前戦で今季9度目の表彰台を獲得したテロールは、7戦ぶりにランク1位に復帰。後半戦4戦で一気に90ポイントを稼いだ勢いに乗って、昨年17位だった今大会に挑戦する。

富沢祥也に優勝を捧げたポル・エスパルガロは、ポイントリーダーとの優勝争いでは常に勝利。6ポイント差のギャップを、昨年3位だったもてぎで詰めに行く。

セッションで圧倒的な速さを見せていたマルク・マルケスは、オープニングラップのアクシデントで今季2度目の0ポイント。3連戦の緒戦で、11ポイント差のギャップを少しでも縮めたいところ。

タイトル争いが3人に絞られた中、ランク5位争いは4人が挑戦。

注目は、日本人として唯一レギュラー参戦する小山知良。前戦では、事前テストなしのハンディを克服しただけでなく、トップ10の中で唯一戦闘力が劣るマシンを走らせるギャップを、ライダーの戦闘力とセッティング能力で対抗。地元で勢いをつけ、終盤戦で今季2度目の表彰台、そして、初優勝を目指す。

ワイルドカードには、全日本J‐GP3のランク1位大久保光、ランク2位山本剛大、ランク3位森俊也、ランク4位篠崎佐助、ランク12位矢作雄馬が挑戦。大久保は開幕戦、山本は、2戦目と3戦目、篠崎は週末に岡山で開催されたレースで、それぞれ優勝を飾っている。

Tags:
125cc, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN

Other updates you may be interested in ›