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モリワキがワイルドカードとして2戦に挑戦

モリワキがワイルドカードとして2戦に挑戦

コンストラクター部門首位のモリワキが、実戦から開発の方向性を確立するため、ワイルドカードとして2連戦に参加する。

モリワキレーシングの森脇尚護は、第14戦日本GPと第15戦マレーシアGPに、ワイルドカードとして挑戦する。

昨年からMoto2マシン、MD600の開発ライダーに専念すると、日本国内だけでなく、バレンシアとアラゴンで開催された合同テストに参加。

さらに、9月7日からセパン・インターナショナル・サーキットで3日間のプライベートテストでは、合計で179ラップを走行。アップグレードパーツの性能評価を中心に、次期モデルのテストにも着手した。

「レースに参戦することは、今後のマシン開発の方向性を決めて行く上でとても重要な要素。この機会を十分に利用し、多くのデータを集めたいです。」

「レギュラーライダーたちとのレースは大変難しいですが、自分の可能な範囲でポジションを獲得したいです」と、初のデビュー戦を前に抱負を語った。

Tags:
Moto2, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN

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