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T.エリアス:「モリワキのために勝ちたい」

T.エリアス:「モリワキのために勝ちたい」

歴史的な新カテゴリーの初代王者に王手をかけ、モリワキのホームレースに挑戦する。

グレシーニ・レーシングのトニ・エリアスは、Moto2クラスの初代王者に獲得に向け、第14戦日本GPに挑戦する。

前戦で合計224ポイントに到達。125ポイントの争いとなる残り5戦を控え、ランク2位のフリアン・シモンに76ポイント差、3位のアンドレア・イアンノーネに80ポイント差、4位のトーマス・ルティに94ポイント差、5位のシモーネ・コルシに116ポイント差のアドバンテージを広げた。

もし、ツインリンクもてぎで今季7勝目を挙げ、シモンが15位以下、イアンノーネが11位、ルティが3位以下ならば、セパンを待たずに、タイトル争いに決着がつくことになる。

「僕は全戦でポイントを獲得している唯一のライダーだ。さあ、大好きなサーキットに乗り込もう。モリワキのために勝ちたい。彼らのホームグランプリだ。Moto2クラスは非常にアンプレディクタブル(予想不可能な)クラスだから、決して簡単ではない。上位に進出するには、幸運も必要だ」と、意気込みを語った。

過去10度のもてぎ挑戦で2勝を含む4度目の表彰台を獲得したフル参戦11年目のスペイン人ライダーは、初タイトルの獲得と最高峰クラスへの返り咲きを狙う。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Toni Elias, Gresini Racing Moto2

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