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第14戦日本GFP:プレスカンファレンス

第14戦日本GFP:プレスカンファレンス

延長開催となった日本GPの共同会見に、ロレンソ、ストーナー、シモンセリ、バウティスタ、そして地元出身の青山が出席した。

第14戦日本GPのプレスカンファレンスは30日、ツインリンクもてぎのプレスカンファレンスルームで行われ、主役たちが登場した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「快適ではないけど、チャンピオンシップのポジションはグッドだ。テクニカルレベルはベストではない。ポテンシャルに関して、少しギャップがあるけど、最新の改良型エンジンは、ものごとを良くしなければいけない。」

「チャンピオンシップを考えているから、速く走り続けなければいけないけど、慎重にならなければいけない。計算して、クレージーなことを避けなければいけない。今週末は表彰台を争いたい。もしかしたら、優勝争いも」と、タイトル獲得を意識していることを語った。

前戦で今季初優勝を挙げたケーシー・ストーナーは、「アラゴンでのチェンジは、上手く機能したようだけど、もてぎでも機能するのか、確認しなければいけない。今週末も、あのレベルが続けられるか見てみよう。」

「もし、そうでなければ、シーズン中のように格闘しなければいけない。過去、いつも僕たちは速かったけど、レース日に全てのパッケージが機能しなかった」と、改良が進むデスモセディチGP10が、ストップ&ゴーのレイアウトで機能するか確認することを説明した。

250ccクラスからの昇格組で、最高位のランク10位に位置するマルコ・シモンセリは、「今シーズンは、僕にとって簡単なスタートではなかったけど、レース毎に良くなっている。ラグナセカの後、新しい電子制御の問題があったけど、アラゴンで解決策を見つけたから、グッドなレースができる」と、上位進出に自信を見せた。

シングルフィニッシュが続いたアルバロ・バウティスタは、「ウインターテストのグッドなプログラムにより、シーズンのスタートは良かったけど、ケガをしてしまい、僕もバイクも、そこから進歩しなかったようだけど、新しいシャーシが投入されてからは、僕たちは良くなり、バイクの上で楽しんでいる。」

「ファクトリーもチームも僕自身も懸命に働き、レース毎に上位に接近している。アラゴンでは、3戦連続の8位だったけど、もてぎでは6位、7位争いが可能だと思う」と、ステップアップを誓った。

地元グランプリに挑戦する青山博一は、「ここで初めての表彰台、初めての優勝を獲得して、いい思い出があります。ホームグランプリは、大きなモチベーションとエクストラなプレッシャーになりますが、過去において、プレッシャーはいい方に働きました。今週末もそうなることを期待します。」

「目標は10位以内でフィニッシュすることですが、祥也のために走ります。彼はホームグランプリを楽しみにしていました」と、シングルフィニッシュを誓った。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN

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