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J.ロレンソ、ライバル負傷の中で3番手発進

J.ロレンソ、ライバル負傷の中で3番手発進

ポイントリーダーは、3番時計だったが、最速リズムを刻み、日本GP2連覇に向けて、好発進した。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第14戦日本GPのフリー走行1で、3番手。初タイトル獲得に向けて、好発進した。

前日のプレスカンファレンスで表彰台を狙うことを説明したポイントリーダーは、ニューエンジンを投入せずに、1分48秒台を最多の12回記録。0.300秒差の3番時計を刻んだ。

「アラゴンよりもすごくいい。バレンティーノのように、新しいエンジンはまだない。早く使いたいけど、前回と比べて、ストレートで大きく遅れていない。ベターなアクセレーションがある」と、初日を振り返った。

「トラックの幾つかのポイントでは、トラクションをもう少し改善できるけど、全体的にはグッドな1日となった。バレンティーノからそれほど離されていない。雨が降らず、明日も進歩を続けたい。」

タイトル争いの唯一のライバルであるダニ・ペドロサの負傷欠場については、「今は彼の状況が僕に影響するのかを考えたくないけど、申し訳ないと思う。シーズンのこの時期の負傷は不運だ」と、語った。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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