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フリー走行1:N.テロールが好発進

フリー走行1:N.テロールが好発進

ポイントリーダーのテロールが1番時計。マルケスは2番手だったが、エスパルガロは転倒を喫した。

第14戦日本GPのフリー走行1は1日、ツインリンクもてぎで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度38度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのテロールは、2度目のコースインで2分00秒のリズムを掴むと、3度目のコースインで、1分59秒台を2度記録。1分59秒882の1番時計を刻んだ。

ランク3位のマルク・マルケスは、4度目のコースインで2分00秒台のリズムを刻み、0.203秒差の2番手。サンドロ・コルテセ、ブラドリー・スミスが続き、ランク2位のポル・エスパルガロまでが、2分00秒台に進出。

地元出身の小山知良は、3度目のコースインで2分01秒台のリズムを掴み、エフレン・バスケスに次ぐ、1.284秒差の7番手発進。アルベルト・モンカヨ、エステベ・ラバット、アドリアン・マルティがトップ10入り。

ワイルドカード勢では、山本剛大が3.122秒差の15番手だった。

Tags:
125cc, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, FP1

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