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C.ストーナー:「走る度に遅くなった」

C.ストーナー:「走る度に遅くなった」

今季初優勝した前戦の勢いに乗れず、厳しいセッションが続いたが、最後に1列目を確保。明日の決勝レースにつなげた。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第14戦日本GPの公式予選で、3番時計を記録。今季10度目の1列目を確保した。

前戦優勝の勢いに乗りたかったが、フリー走行1から上位に進出するも、実際には、頻繁にコースインを繰り返す状況が続いた。

「昨日はアラゴンと似たようなセッティングとジオメトリーで始めたけど、ブレーキングとコーナーの出口でたくさんの問題があった。バランスをもっと得るために、重量配分を調整したけど、グリップを失ってしまった」と、周回を重ねられなかった原因を説明。

「路面状況が良くなって行き、僕はプッシュを続けたけど、走る度に遅くなった。リアの重量を増すために、バイクをもう少し立たせると、直ぐに良くなり、タイムが伸びて行った。ソフトタイヤを履いて、3列目からのスタートを回避したから、嬉しい。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Casey Stoner, Ducati Team

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