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A.ドビツィオーソ:「サプライズだった」

A.ドビツィオーソ:「サプライズだった」

通算49戦目となったファクトリーのホームグランプリで、ポールポジションをゲット。決勝レースに自信を見せた。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第14戦日本GPの公式予選で、トップタイムをマーク。最高峰クラスで初のポールポジションを奪取した。

2度のフリー走行で連続2番時計を刻んだ後、1分47秒台を連発。28ラップ中24ラップ目に1分47秒001の1番時計を刻み、最高峰クラス49戦目で初のトップグリッドを獲得。

タイトル争いを演じていた同僚ダニ・ペドロサの負傷欠場という沈んだチームの雰囲気を吹き飛ばす快走を見せた。

「クラスで初めてのポールポジション。すごく嬉しいけど、サプライズだった。このサーキットは第2のホームだから、このポールはスペシャルだ」と、通算13度目のトップグリッド獲得を振り返った。

「電子制御はすごく機能する。特にアンチウイリーがいい。その上、エンジンパワーはグッドなレベルにある。」

「セッションでは全開で行くことは普通ないし、常に日曜に全てのパワーを注ぐようにしている中で、ベストタイムをマークしたから、明日のレースには楽観視している。」

「素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。グレートなレースをするために、集中力を維持しなければいけない。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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