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公式予選:M.マルケス、9度目のポールポジション奪取

公式予選:M.マルケス、9度目のポールポジション奪取

前戦のリタイヤを挽回するように、マルケスは走る度にライバルたちとのアドバンテージを広げ、シーズン9度目のポールポジションを獲得した。

第14戦日本GPの公式予選は2日、ツインリンクもてぎで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行2を制したマルケスは、7ラップ目から1分58秒台を7連発。1分58秒030の1番時計を刻み、2戦連続9度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行1を制したニコラス・テロールは、1分58秒台を5度記録。0.417秒差の2番手に進出すれば、ブラドリー・スミスは0.996秒差の3番手。サンドロ・コルテセが4番手に入り、1列目を確保した。

フリー走行で7番手と8番手だった小山知良は、1分59秒台のリズムを刻み、1.179秒差の5番手。ミサノに続く、今季最高位タイの5番グリッドから明日のホームレースを迎える。

エステベ・ラバット、ポル・エスパルガロ、シモーネ・グロティスキ、アルベルト・モンカヨ、エフレン・バスケスがトップ10入り。

5人のワイルドカード勢では、山本剛大が最高位となる17番手だった。

Tags:
125cc, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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