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フリー走行2:M.マルケスがトップに浮上

フリー走行2:M.マルケスがトップに浮上

初日2番手のマルケスが1番時計。テロールと共にセッションをリードし、小山は8番手だった。

第14戦日本GPのフリー走行2は2日、ツインリンクもてぎで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温19度。路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったランク3位のマルケスは、1分58秒403の1番時計を記録。公式予選前に、セッションを制した。

初日を制したポイントリーダーのニコラス・テロールは、マルケスと共に、1分58秒台を2度記録。0.109秒差の2番手に位置すれば、ブラドリー・スミスが0.618秒差の3番手。エステベ・ラバットが1.210秒差の4番手に進出。

初日に転倒を喫したランク2位のポル・エスパルガロは、エフレン・バスケス、サンドロ・コルテセに次ぐ7番手。

7番手だった小山知良は、前の4人と共に2分00秒台のリズムを掴み、1.753秒差の8番手。アルベルト・モンカヨ、ダニー・ウェッブがトップ10入り。

ワイルドカード勢では、山本剛大が最高位となる21番手だった。

Tags:
125cc, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, FP2

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