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V.ロッシ:「すごく感動的だった」

V.ロッシ:「すごく感動的だった」

肩の不安を一掃するパフォーマンスで、ポールポジションを獲得したルマン以来となる1列目に進出した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第14戦日本GPの公式予選で、2番時計を記録。第3戦フランスGP以来となる今季3度目の1列目を獲得した。

フリー走行2で1番手から3番手に後退したが、1分47秒台を6回記録。最終ラップにトップから0.054秒差のラップタイムをマークした。

「久しぶりに1列目に戻れて、すごく感動的だった。ムジェロのアクシデント前となるルマン以来だ。ここでは1列目はすごく重要。天候に恵まれることを願い、何ができるか見てみよう」と、負傷復帰後、初の1列目を手放しに喜んだ。

「僕たちは全ての分野が改善された。セッティングから始まり、新しいエンジンはパワーがあり、ストレートで確かな速さがある。それに、アラゴンで使用したタイヤよりも少し硬い方が、僕のライディングスタイルに適応する。」

「昨日も言ったように、肩に問題があるけど、ブレーキングは大丈夫。大きな痛みを感じない。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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