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公式予選:J.シモンが今季2度目のPP奪取

公式予選:J.シモンが今季2度目のPP奪取

3戦連続2位のシモンが今季2度目のポールを奪取。高橋裕紀が3番手。タイチル王手のエリアスが1列目を確保した。

第14戦日本GPの公式予選は2日、ツインリンクもてぎで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度37度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したシモンは、1分53秒台を最多の6回記録。1分53秒008の1番時計を刻み、第11戦インディアナポリスGP以来となる今季2度目のトップグリッドを獲得した。

スコット・リーディングは、終盤に1分53秒台を連発。0.284秒差で、3戦連続の2番グリッドを獲得。

フリー走行で21番手と20番手だった高橋裕紀は、最後のコースインで1分53秒台を2回記録。0.431秒差の3番手に浮上して、今季4度目の1列目を奪取した。

フリー走行2を制したトニ・エリアスは、0.496秒差で1列目を確保すれば、クラウディオ・コルティ、アレックス・デ・アンジェリス、カレル・アブラハム、ステファン・ブラドル、ヨニー・エルナンデス、アンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

トーマス・ルティとシモーネ・コルシは、16番手と18番手。

手島雄介は、自己最高位の25番手。森脇尚護は27番手。渡辺一樹は30番手。國川浩道と高橋江紀は、40番手と41番手だった。

Tags:
Moto2, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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