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ウォームアップ走行:A.ドビツィオーソが再び1番時計

ウォームアップ走行:A.ドビツィオーソが再び1番時計

ポールポジションのドビツィオーソが決勝レース前のセッションで1番時計。ポイントリーダーのロレンソが0.001秒差の2番手に接近した。

第14戦日本GPのウォームアップ走行は3日、ツインリンクもてぎで行われ、アンドレア・ドビツィオーソ、スコット・リーディング、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度41度のドライコンディションの中、ポールポジションのドビツィオーソが1分48秒台のリズムを刻んだ後、1分47秒775の1番時計を記録した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、1分47秒台を最多の2度記録。0.001秒差の2番手に入れば、ケーシー・ストーナー、コーリン・エドワーズ、バレンティーノ・ロッシ、マルコ・シモンセリ、ランディ・ド・プニエ、ロリス・カピロッシ、アルバロ・バウティスタ、マルコ・メランドリがトップ10入り。

14番グリッドの青山博一は、1.381秒差の12番手だった。

Moto2クラスは、2番グリッドのリーディングが1分53秒794のトップタイム。

タイトル獲得に王手のかかるトニ・エリアスは、0.006秒差の2番手。アレックス・デボン、ポールポジションのフリアン・シモン、カレル・アブラハムが続き、3番グリッドの高橋裕紀は16番手だった。

125ccクラスは、ポールポジションのマルケスが1分58秒台を連発。2番グリッドのニコラス・テロールに0.794秒差のアドバンテージをつけ、ブラドリー・スミス、ポル・エスパルガロ、エステベ・ラバットが続いた。

5番グリッドの小山知良は、2.750秒差の13番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, WUP

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