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決勝レース:T.エリアス、富沢に捧げたV

決勝レース:T.エリアス、富沢に捧げたV

レース前に富沢のために優勝を狙うと誓っていたエリアスが、最後までシモンのアタックを抑え込んだ。

第14戦日本GPの決勝レースは3日、ツインリンクもてぎで行われ、トニ・エリアスが優勝。今季7勝目を飾った。

気温23度。路面温度34度のドライコンディションの中、4番グリッドのエリアスは、フリアン・シモンとのバトルを展開。ゴールラインまで抑え込み、0.315秒差で優勝。優勝を富沢祥也に捧げた。

ポールポジションのシモンは、4戦連続の2位を獲得。

4人による3位争いは、来季の最高峰クラス挑戦が決定しているカレル・アブラハムが競り勝ち、キャリア初の表彰台を獲得。アレックス・デ・アンジェリス、スコット・リーディングが続き、3番グリッドの高橋裕紀は、6位でフィニッシュ。

ステファン・ブラドル、トーマス・ルティ、ロベルト・ロルフォ、アレックス・デボンがトップ10入り。

日本勢の渡辺一樹は25番手。高橋江紀は34番手。手島雄介と國川浩道は、転倒リタイヤ。森脇尚護は、決勝レースを欠場した。

Tags:
Moto2, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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