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決勝レース:C.ストーナー、2連勝

決勝レース:C.ストーナー、2連勝

3番グリッドのストーナーが前戦に続き、2連勝を達成。ポールポジションのドビツィオーソが2位。王者ロッシとポイントリーダーロレンソの3位バトルは、ロッシが僅少さで競り勝ち、青山がトップ10入りを果たした。

第14戦日本GPの決勝レースは3日、ツインリンクもてぎで行われ、ケーシー・ストーナーが優勝。今季2勝目を飾った。

気温23度。路面温度34度のドライコンディションの中、3番グリッドのストーナーは、スタートでトップに立つと、そのアドバンテージを最後までキープする安定したリズムで、前戦アラゴンGPに続く連勝を決めた。

ポールポジションのアンドレア・ドビツィオーソは、第5戦イギリスGP以来となる今季最高位タイの2位。9戦ぶり5度目の表彰台を獲得した。

2番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、4番グリッドのホルヘ・ロレンソと、昨シーズンを再現するバトルを最終ラップまで展開。今季6度目の表彰台を獲得すれば、ロレンソは2戦連続の4位。

5番グリッドのコーリン・エドワーズは、今季最高位の5位フィニッシュ。マルコ・シモンセリ、アルバロ・バウティスタ、ベン・スピース、ランディ・ド・プニエが続いた。

14番グリッドの青山博一は、5人による10位争いに競り勝ち、今季最高位タイとなる10位に進出した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのロレンソが13ポイントを加算。297ポイントに到達して、負傷欠場したランク2位のダニ・ペドロサに69ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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