初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

決勝レース:M.マルケス、今季7勝目でランク2位浮上

決勝レース:M.マルケス、今季7勝目でランク2位浮上

ランク3位のマルケスがポイントリーダーのテロールに競り勝ち、ギャップを6ポイント差に詰めよった。

第14戦日本GPの決勝レースは3日、ツインリンクもてぎで行われ、マルク・マルケスが優勝。今季7勝目を飾った。

気温24度。路面温度34度のドライコンディションの中、エフレン・バスケスとジョナス・フォルガーのハードクラッシュで幕が開けると、序盤からマルケスとニコラス・テロールがトップ争いを展開。中盤からマルケスが引き離し、今季5度目のポール・トゥ・ウインを達成した。

2番グリッドのテロールは、2.612秒差の2位。復帰してから5戦連続の表彰台を獲得した。

3番グリッドのブラドリー・スミスは、2戦連続の3位。今季4度目の表彰台を獲得すれば、ポル・エスパルガロ、アルベルト・モンカヨ、エステベ・ラバット、ダニー・ウェッブ、ルイス・サロン、アドリアン・マルティン、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

5番グリッドの小山知良は、5位争い中のラスト3ラップに転倒。コースに戻り、22位でフィニッシュした。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのテロールが20ポイントを加算。228ポイントに到達すれば、マルケスが6ポイント差に接近。エスパルガロは13ポイント差に後退した。

Tags:
125cc, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

Other updates you may be interested in ›