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C.ストーナー、もてぎでレジェンドたちに並んだ

C.ストーナー、もてぎでレジェンドたちに並んだ

もてぎ初優勝で、レジェンドライダーたちに並ぶ21勝目を達成。勢いに乗って、昨年連勝したセパンとフィリップアイランドに乗り込む。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第14戦日本GPの決勝レースで、3番グリッドから優勝。2連勝を飾り、最高峰クラスで通算21勝目を達成した。

前戦で今季初優勝を決めた後、ストップ&ゴーのレイアウトを克服するために、セッションでは終始ハードブレーキングの安定性を追求。決勝レースでは、スタート直後の2コーナーでトップに立つと、安定したパフォーマンスで、その後トップを譲らず、連勝を果たした。

「この勝利はすごく気分がいい。16歳のデビューシーズンの時には、このレベルに到達できるなんて想像できなかった。これほど偉大なビックネームの横に、僕の名前が並ぶことは名誉だ」と、感激した。

「全ての勝利はドゥカティと一緒に獲得したもの。彼らのグレートなサポートとハードワーク、そして、僕への信頼がこれを可能にしてくれた。」

「今週末は安定感を増すことにトライした。ブレーキングとウイリーの問題があった。フロントが良くなると、リアが悪くなった。グリップが足りなかったから、ブレーキングの安定性を求める上に、その改善にトライして、決勝では上手く機能した。」

「グッドなスタートを切った後、勝利の可能性が見えたけど、アンドレア・ドビツィオーソが、ファンタスティックなライディングで、最終ラップまでプレッシャーをかけてきたから、休めなかった。この優勝はすごく大切。このトラックでの初優勝だ。」

ランク2位とのギャップを48ポイント差に詰めたストーナーは今週末、昨年4番グリッドから優勝したマレーシアGPに挑戦する。

最高峰クラスの最多優勝ランキング

1. V.ロッシ: 78勝
2. G.アゴスチーニ: 68勝
3. M.ドゥーハン: 54勝
4. M.ヘイルウッド: 37勝
5. E.ローソン: 31勝
6. K.シュワンツ: 25勝
7. W.レイニー: 24勝
8. G.デューク/K.ロバーツ/J.サーティース: 22勝
11. C.ストーナー: 21勝

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Casey Stoner, Ducati Team

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