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J.ロレンソ、ロッシのバトルタクティクスを非難

J.ロレンソ、ロッシのバトルタクティクスを非難

壮絶なバトルを展開した後、表彰台争いのライバルだったロッシのアグレッシブな走りに対して批判。その一方で、次戦でのタイトル獲得に王手をかけたことを喜んだ。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第14戦日本GPの決勝レースで、4番グリッドから4位。初タイトル獲得に向けて、大きく前進した。

バレンティーノ・ロッシとの3位争いを展開してから数時間後、「1人のライダーは、レースから数時間後にビデオを見て、パッシングを楽しみ、生で観たファンも楽しんだのは間違いないだろう。1人のライダーは、時速300キロでストレートを駆け抜け、時速170キロでコーナーをクリアーして行く中で、他のライダーとぶつかれば、あまり気分のいいものではない。もし、ものごと悪く行ってしまうと、ダメージを与えてしまうかもしれない」と、見解を語った。

「だから、僕は可能な限り正しい方法で抜くように心掛けている。バレンティーノは時々ルール限界でパッシングをする。ヘレスでのジベルナウ、ラグナセカでのストーナーがそうだった。そして、今回僕に起こった。」

「もしかしたら、彼のライバルたちはこの状況にうんざりするかもしれない。もしかしたら、将来、彼の方が接触を多く受けることになるかもしれないだろう。」

「僕たちはチームメイト。僕はチャンピオンシップのライダー部門を戦っているけど、僕たち2人は、チーム部門とコンストラクター部門を戦っているから、そのことを思い出さなければいけない。」

「もちろん、ヤマハのホームで表彰台を逃したことはがっかりだけど、これはレースだ。」

ライバルたちとは異なるフロントタイヤを選択した理由については、「最初、フロントにハードタイヤ履いた。全てのグランプリで、ハードタイヤを選ぶ習慣があるけど、土曜の午後にミスを犯した。」

「ソフトタイヤを間違って履いた。40ラップを走ったにも関わらず、すごくいい感触があったら、ソフトはグッドなオプションであることに気付いたから、レースで使用したけど、あの路面温度では、ハードの方が良かったかもしれない。ブレーキングでいい感触を得られたかもしれない」と、説明した。

ダニ・ペドロサの負傷欠場により、ランク2位とのポイント差が69ポイントに広がったことから、次戦で、もし、ペドロサが欠場して、ロレンソが10以内でチェッカーを受ければ、タイトル争いに終止符が打たれる。

「20年間追い求めてきた夢の実現が近づいている。250ccクラスのタイトルを獲得したことは、ナイスだったけど、今はそれ以上のことが話題となっている。もしかしたら、マレーシアで実現し、祝福を挙げられるかもしれない。」

ポイントリーダーは今週末、昨年2番グリッドから4位だったマレーシアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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