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V.ロッシ、スペクタクロなバトルに感激

V.ロッシ、スペクタクロなバトルに感激

ポイントリーダーとのエキサイティングな壮絶バトルに競り勝ち、王者健在をアピール。右肩痛の不安を一掃した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第14戦日本GPの決勝レースで、2番グリッドから3位。今季6度目の表彰台を獲得した。

ヤマハが開発を進めてきた5基目となるニューエンジンを今大会から投入すると、フリー走行1で1番時計を記録。決勝レースでは、終盤にホルヘ・ロレンソとのバトルを展開。僅少さで競り勝った。

「グレートなレースだった!もちろん、優勝争いがしたかったけど、とにかく、最高の気分。正真正銘のスペクタクロだった。ホルヘと祝福したい。彼はストロングで、決して屈しなかった」と、会心の笑みを浮かべた。

「残念だったのは、序盤に彼に抜かれて、タイムロスしてしまったこと。ストーナーとドビツィオーソに脱げられてしまい、彼を抜いた時には、もう大きく離されていた。」

「終盤、疲れた上に、タイヤが大きく滑った。気に入っていたソフトタイヤだったから、問題になることは覚悟していたけど、表彰台が欲しかった。ホルヘに追いつかれてからは、僕たちはファンタスティックなバトルを展開した。クリーンなバトルだった。観ていて楽しかったと思う。」

「グレートな週末だった。難しくなると思っていたけど、現実的には、全てのセッションで、僕たちはストロングだった。僕たちのバイクは、すごく良く機能した。肩は今のところ大丈夫だから、マレーシアに行く。」

右肩痛の不安を一掃するパフォーマンスを見せたロッシは、昨年ポールポジションから3位表彰台を獲得したマレーシアGPに挑む。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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