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第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP:プレスカンファレンス

第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP:プレスカンファレンス

ポイントリーダーのロレンソをはじめ、地元出身のロッシ、前戦勝者のペドロサ、延長契約したヘイデン、最高峰クラス通算200戦目を迎えるカピロッシがプレスカンファレンスに登場した。

第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのプレスカンファレンスは2日、ミサノ・ワールド・サーキットのプレススカンファレンスルームで行われ、主役たちが登場した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「インディアナポリスではフィジカル面で問題があった。月曜も全く体調が良くなかったけど、明日にはフルに戻るはずだ」と、初日から全開で臨むことを宣言。

来季の就任に関しては、「2週間のうちに、2011年に関して全てを解決したい」と、ヤマハとの交渉が進んでいることを認めた。

前戦で今季3勝目を飾ったダニ・ペドロサは、「今週末、インディアナポリスの流れを続ければ、グレートだけど、このトラックは僕たちにとってハードだから、金曜から懸命に働かなければいけない」と、気を引き締めた。

「シーズンスタートはあまり良くなかったけど、僕たちは少しずつ良くなり、結果が良くなっている。この流れを残りのシーズンでも続ける必要がある。」

昨年の勝者として登場した地元出身のバレンティーノ・ロッシは、「僕は僅か10キロのところに住み、スポーツプロダクションバイクを走り始めてから、このトラックで多くの時間を過ごしたから、ここはホームグランプリだ。」

「この2年間はファンタスティックなレースだったから、ファンの期待が大きい。ハードブレーキングでは身体に厳しいけど、グッドなリザルトを獲得するために、懸命にトライしなければいけない。」

「将来のことは全てはっきりしているけど、将来、将来のことを話す時間がたくさんある」と、1戦1戦に集中することを強調した。

前戦でドゥカティと2年間の延長契約を結んだニッキー・ヘイデンは、「ここでは不運だった。最初の都市は1コーナーでド・プニエの転倒に引っ掛かり、後退してしまった。次の年は足を怪我して走らず、昨年は1コーナーで転倒した。」

「まだやるべきことがある。インディでの1列目は重要だった。チームのみんなはグレートな仕事しているけど、まだ良くすることができる。ランク3位から7位は接近しているから、トップ5入りは可能だ」と、シーズン末の目標を語った。

最高峰クラスで通算200戦目を迎えるロリス・カピロッシは、「僕たちにとって、ベストなシーズンではないと見ることは簡単。僕たちは懸命に働き、ものごとが良くなるようにバイクのチェンジにトライしているけど、少ししか良くなっていない。まだ7戦あるから、ポジションを良くすることができると思う。」

「2011年以降の計画は秘密ではない。1000ccを走らせたいけど、そのためには2年間走らなければいけない。来年の状況は100%クリアーになっていないけど、MotoGPに継続参戦するオプションがある。少なくても、もう1シーズンだ」と、継続参戦の可能性を示した。

Tags:
MotoGP, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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