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M.シモンセリ、自己最高位タイでフィニッシュ

M.シモンセリ、自己最高位タイでフィニッシュ

シーズン中盤までは転倒が目立ったが、後半戦に入ると、安定感が増し、確実にシングルフィニッシュを決めている。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは、第14戦日本GPの決勝レースで、8番グリッドから6位。第8戦ドイツGPのベストリザルトを繰り返した。

第11戦インディアナポリスGPの公式予選で、クラス最多となる12回目の転倒を喫してから、クラッシュなしの週末が続くと、公式予選では、今季最高位タイとなる5度目の8番グリッドを獲得。

ウォームアップ走行で6番手に進出した後、決勝レースでは、終盤にコーリン・エドワーズに抜かれるまで、自己最高位となる4位に向けて、快走していた。

「本当にナイスなレースだった。正直に言えば、ウォームアップの後で、もっと上位陣に近づき、もっといい結果が残せると期待していた」と、振り返った。

「悪いスタートで、それを挽回できなかったけど、ポジティブなレース。前腕に問題が出てしまい、コーリンから引き離されてしまったけど、最後までグッドなリズムを刻めた。」

「彼を捕まえるために、最後にアタックしたかったけど、ハッピーだ。次の目標は、今よりも良くすることだ。」

ランク8位に4ポイント差と接近したシモンセリは、2年前に250ccクラスのタイトルを獲得したマレーシアGPに臨む。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini

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