初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

N.ヘイデン、アラゴンの再現できず

N.ヘイデン、アラゴンの再現できず

前戦の流れを維持できなかったが、最後尾から熱い走りでポジションを挽回。次戦に向けて、気持ちを切り替える。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第14戦日本GPの決勝レースで、11番グリッドから12位。気持ちを切り替えて、次戦に臨むことを誓った。

前戦アラゴンGPで今季初表彰台を獲得した後、フリー走行1で転倒を喫し、厳しいスタートとなると、決勝レースでは2ラップ目にコースアウト。3ラップ目には、前と走るライダーに6.056秒差のギャップを背負うことになった。

「ベストな週末にならなかった。レース前に、セッティングを幾つか変更した。これはノーマルなことではないけど、スタートした時点では、グッドなフィーリングがあった。それに、もしかしたら、少しエキサイティングになっていたかもしれない。2ラップ目の5コーナーでミスを犯してしまった」と、最下位に後退した理由を説明。

「まだタイヤが温まっていなかったのに、ハードに攻めすぎたかもしれない。スピースが目の前でコースアウトし、僕もグラベルに突っ込んだ。トラックに戻る際に、僕たちは接触。そして、大きな縁石があり、それを避けるために、大きくタイムロスしてしまった。」

「一度リズムを掴むと、2人ほど抜いたけど、ブレーキングに信頼感がなかったから、パッシングに時間をかかってしまった。あと2ラップあったら、9位になれたかもしれない。」

「金曜に転倒してしまい、懸命に働いてくれたチームに謝らないと。今週末は、レースで戦闘力となるためのトラクションが見つからなかった。マレーシアに向けて、気持ちを切り替える時間があまり長くないのは、ラッキーだ。」

ランク6位とのギャップが10ポイント差に広がってしまったヘイデンは今週末、昨年7番グリッドから5位に進出したマレーシアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Nicky Hayden, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›