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第15戦マレーシアGP:プレスカンファレンス

第15戦マレーシアGP:プレスカンファレンス

タイトル獲得に王手がかかったロレンソをはじめ、ロッシ、ストーナー、ドビツィオーソ、シモンセリの5人が、プレスカンファレンスルームに集結。15戦目の抱負を語った。

第15戦マレーシアGPのプレスカンファレンスは7日、セパン・イアンターナショナル・サーキットで行われ、主役たちが出席した。

ポイントリーダーとして、最高峰クラスの初タイトル獲得に王手がかかったホルヘ・ロレンソは、「僕にとって、僕のチームにとって、そして僕の家族にとって、すごく特別な週末になるかもしれない」と、感情を抑えながら、心境を語った。

「すごく興奮しているけど、懸命に働き、集中しなければいけないことを自覚している。スピードと自信を持って、レースを始めたい。それだけ。あまり、ポイントとチャンピオンシップのことを考えたくない。僕のキャリアで最も大切なレースを楽しみたい。」

「日本?日本で何が起こった?あっ、ヤマハと2年契約をした。すごくいいことだ。」

「僕たちはグレートな週末にするためにここにいる。過去のことは重要ではない。ただ、二度と起こって欲しくない。今回も将来も」と、前戦のバトルに関して、周囲の雑音を一掃した。

ロレンソとのアクレッシブなバトルに関して、バレンティーノ・ロッシは、「グレートとすごく楽しかった。僕はいつでもバトルが好き。テレビで観るのもいい。バイクから観るのは最高だ。すごくアグレッシブだったけど、それ以上なことではない」と、個人的な見解を説明。

「ここは好きなトラックの1つ。ここで走るのが大好きで、すごく感動的だ。レースとチャンピオンシップのグレートな思い出がある。」

「肩の痛みを確認しなければいけない。99%の確率でオーストラリアに行く。これ以上痛くならなければ、シーズンを終えるつもりだ。」

2連勝で昨年優勝した舞台に戻ってきたケーシー・ストーナーは、「もてぎの後で自信を持ってここに来た。ベストなシーズンではないし、ホルヘとダニのレベルで走ることができなかったけど、仕事を続けている。今週末がどうなるか楽しみだ」と、抱負を語った。

最高峰クラスでの初ポールポジションから2位に入ったアンドレア・ドビツィオーソは、「日本ではグッドな週末だった。自信を持ってここに来た。僕たちのバイクは、ここでは常にいい。面白い週末になるだろう。優勝争いを含めて、表彰台争いの可能性がある」と、上位進出に自信を見せた。

ルーキーシーズンで安定感が増してきたマルコ・シモンセリは、「もてぎではグレートな週末となった。セッション中はグッドなリズムがあり、レースでも安定していた。これは今までになかったこと。」

「上位陣からそれほど離されていないけど、彼らのレベルに追いつくためには、懸命に働かなければいけない。今週末からリザルトを良くすることができるだろう」と、上位陣に挑戦することを誓った。

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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