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第15戦マレーシアGP:MotoGPクラスプレビュー

第15戦マレーシアGP:MotoGPクラスプレビュー

ポイントリーダーのロレンソは、最高峰クラスの初タイトル、通算3度目のタイトル獲得に王手をかけ、高温多湿のセパンに挑戦する。

第15戦マレーシアGPは今週末、セパン・インターナショナル・サーキットで開催。ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場する。

2戦連続して表彰台を逃した前戦終了後、ロレンソは、アグレッシブなバトルと富沢祥也に優勝を捧げることができなかったことから、激怒からなかなか治まらなかったが、最高峰クラスの初タイトル獲得に向けて、大きく前進。

残り100ポイントの中、69ポイント差のアドバンテージを広げ、ライバルの成績に関係なく、9位以内でチェッカーを受ければ、次戦オーストラリアGPを前に、タイトル争いに終止符を打つ。

ランク2位のダニ・ペドロサは、前戦日本GPのフリー走行1で転倒を喫した際に、左鎖骨を骨折。早期復帰を目指して、バルセロナに緊急帰国。プレートとボルトを埋め込む手術を受けた。

ランク3位のケーシー・ストーナーは、2連勝で一気にポジションを強固。自信を深め、昨年優勝した舞台に乗り込む。

今季最高位タイの2位を獲得したアンドレア・ドビツィオーソは、ランク4位に再浮上。目標のランク3位に向け、21ポイント差のギャップを埋めに行く。

改良型エンジンが導入されたバレンティーノ・ロッシは、久々に戦闘モードに入ると、手術を予定している右肩痛の不安を一掃。ハードバトルに競り勝ち、今季6度目の表彰台を獲得。昨年タイトルを獲得し、ウインターテストで連続1番時計を記録した舞台に臨む。

プレイベート勢とルーキー勢のトップとなるランク6位のベン・スピースは、経験あるトラックで上位進出を狙う。

250ccクラスからの昇格組みにとっては、テストで走り込んだ舞台。ウインターテストからの成長度を測る絶好の機会で、安定してトップ10入りしてきたマルコ・シモンセリ、アルバロ・バウティスタ、そして、ホームレースで自己最高位タイの10位を獲得した青山博一のパフォーマンスにも注目が集まる。

マレーシアと日本の時差は、マイナス1時間。決勝レースは、現地時間の16時、日本時間の17時に行われる。

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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