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A.デアンジェリス、今季初の表彰台にあと一歩

A.デアンジェリス、今季初の表彰台にあと一歩

開幕前に上位進出の有力候補だったが、転倒とシート喪失の危機を乗り越え、存在感を再度アピールする4位を獲得した。

JiRのアレックス・デ・アンジェリスは、第14戦日本GPの決勝レースで、6番グリッドから4位。今季初めてシングルフィニッシュを決めた。

ワイルドカード参戦した第12戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPからイタリアンチームに所属すると、2戦連続して、上位走行中に転倒を喫したが、今大会では6番グリッドから表彰台争いを展開。

最終ラップにカレル・アブラハムに抜かれ、昨年8月の第12戦インディアナポリスGP以来となる表彰台を逃した。

「週末は戦闘力があり、僅少さで表彰台に届かなかっただけだから、全体的には大満足。レースでは、ソフトタイヤを選択。ストレンジなチョイスで、他のトップライダーたちとは違う選択。終盤にその代償を払うことになった」と、コンマ3秒差で表彰台を失った理由を説明。

「3位になるために工夫した。アブラハムとのアドバンテージがあったけど、終盤にパワーをミステリーに失った。これを検証する。レースはチェッカーが振られるまでは、決して分からないということだけど、表彰台が近いから、今後のレースに確実にリザルトを獲得するために懸命にトライする。」

ランク26位から20位に浮上したデ・アンジェリスは、昨年最高峰クラスで5番グリッドから9位に入った第15戦マレーシアGPに挑戦する。

Tags:
Moto2, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Alex de Angelis, JIR Moto2

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