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T.エリアス、富沢に日本GP優勝を捧げた

T.エリアス、富沢に日本GP優勝を捧げた

富沢の両親に誓った感動的な優勝で、Moto2クラス初代王者に大きく前進した。

グレシーニ・レーシングのトニ・エリアスは、第14戦日本GPの決勝レースで、4番グリッドから優勝。今季7勝目を飾り、初タイトル獲得に大きく前進した。

前戦アラゴンGPで、48番のステッカーをヘルメットに貼ると、富沢のホームレースとなるはずだった今大会の決勝レース前に、富沢祥也の両親に、そのヘルメットをプレゼント。優勝を誓うと、オープニングラップからレースの主導権を握った。

「この優勝がすごく嬉しい。タイトルに近づいた。それに、ショーヤに捧げたかったから、大切な勝利となった。アラゴンで、そうしたかったけど、もしかしたら、ショーヤのホームレースで勝つことは、それ以上のことかもしれない」と、亡き友人に勝利を贈った。

「開始早々にレースをコントロールしたけど、フリアンがものごとを簡単にさせてくれず、最後は紙一重だった。モリワキのためにも勝つことができて、嬉しい。」

「タイトル獲得に向けて、重要なステップを果たしたから、落ち着いて、大好きなマレーシアに行く。もてぎではアクシデントのリスクがあったけど、戦略を変更する理由はない。僕とチームの夢の実現に向けて、いい仕事がしたい。」

ヘルメットにモリワキのロゴマークを入れて走ったエリアスは、ランク2位フリアン・シモンとのアドバンテージを81ポイントに広げた。

Tags:
Moto2, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Toni Elias, Gresini Racing Moto2

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