初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行1:A.デアンジェリスが初日1番時計

フリー走行1:A.デアンジェリスが初日1番時計

タイトルに王手がかかるエリアスは3番手。ランク2位のシモンが4番手に位置すれば、高橋は26番手だった。

第15戦マレーシアGPのフリー走行1は8日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、アレックス・デ・アンジェリスがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度39度。途中雨が降り始め、ドライからウェットへコンディションが変わった中、前戦で今季初のシングルフィニッシュを決めたデ・アンジェリスは、2分09秒台を最多の3度記録。2分09秒586の1番時計を刻み、初日のセッションを制した。

シーズン中盤から上位に進出するスコット・リーディングは、0.188秒差の2番手。

タイトル獲得に王手がかかるトニ・エリアスは、0.249秒差の3番手発進。

フリアン・シモン、アンドレア・イアンノーネ、トーマス・ルティ、ロベルト・ロルフォ、シモーネ・コルシ、ドミニケ・エンジャーター、エクトル・ファウベルがトップ10入り。

日本勢は、高橋裕紀が2.705秒差の26番手。渡辺一樹と國川浩道は、31番手と39番手だった。

Tags:
Moto2, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1

Other updates you may be interested in ›