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フリー走行1:トップ3がセッションをリード

フリー走行1:トップ3がセッションをリード

タイトルを争い3人がライバルたちを、ライバルたちを圧倒するパフォーマンスを見せ、初日をリードした。

第15戦マレーシアGPのフリー走行1は8日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温36度。路面温度46度のドライコンディションの中、ランク2位のマルケスは、2分14秒台を最多の5回記録。2分14秒313の1番時計を刻み、初日を制した。

ランク3位のポル・エスパルガロは、セッション開始早々に転倒を喫したが、終盤に2分14秒台を3連発。0.376秒差の2番手に進出。

ポイントリーダーのニコラス・テロールは、0.510秒差の3番手。タイトルを争う3人が2分14秒台に進出した。

シーズン中盤から安定したパフォーマンスで連続シングルフィニッシュを決めるエステベ・ラバットは、1.043秒差の4番手。ブラドリー・スミス、サンドロ・コルテセが続いた。

前戦スタート直後に転倒したエフレン・バスケスとジョナス・フォルガーは、7番手と10番手。

ランディ・クルメンナッハは8番手。ルイス・サロンは9番手。

前戦5番手走行中に転倒を喫した小山知良は、僅か11ラップしか走れず、2.747秒差の11番手だった。

ツインリンクもてぎで右足を骨折したマルコ・ラバイオーリは、医師団の許可を得て、最初のセッションに参加。27人中25番手だった。

Tags:
125cc, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1

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