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J.シモン、富沢家にツナギをプレゼント

J.シモン、富沢家にツナギをプレゼント

アラゴンでシャンパンファイトの自粛を提案すると、もてぎではメモリアルTシャツを準備。亡きライバルに連続2位を捧げた。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは、第14戦日本GPの決勝レースで、ポールポジションから4戦連続の2位を獲得した。

第11戦インディアナポリスGP以来となる今季2度目のトップグリッドから、トニ・エリアスとのバトルを展開。僅少さで初優勝を逃したが、今季7度目の表彰台を獲得した。

「4戦連続の表彰台で、今回は優勝にあと一歩だった。最終ラップにもっと接近して、パッシングのチャンスを探したけど、ミスを犯してしまい、逃げられてしまった」と、14戦目を振り返った。

「今週末はすごくいい仕事をしたと思う。バイクのことも沢山学び、もう少し速く走るには何が足りないのか見えてきた。マレーシアでは、リアのトラクションをもっと得るために、新しい解決策を試したい。」

「僕たちはすごく安定しているし、僕自身も精神的に身体的に強さを感じる。目標は今の流れを維持すること。ランク2位を獲得することだ。昨年125ccクラスで優勝したから、今年も繰り返したい。」

前戦のアラゴンGPでは、地元での表彰台を誰よりも喜んだにも関わらず、富沢祥也を追悼するために、シャンパンファイトの自粛を提案。今大会では、メモリアルTシャツを準備すると、表彰台後には、そのTシャツと使用したツナギを、富沢のご両親にプレゼントしていた。

Tags:
Moto2, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN, Julian Simon, Mapfre Aspar Team

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