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V.ロッシ、過酷なレースを覚悟

V.ロッシ、過酷なレースを覚悟

初日1番手の好調を維持できず、猛暑と2列目からのスタートにより、シーズンで最も過酷なレースになることを覚悟した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第15戦マレーシアGPの公式予選で6番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

2度のセパンテストに続き、フリー走行1を制したが、フリー走行2では3番手に後退。公式予選では、2分02秒台のリズムを刻んだが、2分01秒台に進出できなかった。

「ハードタイヤはそれほど悪くない。グリップが少し足りないし、バイクが動くから、コントロールはそれほど簡単ではない。ソフトタイヤでは、バイクの振れが大きく、エクストラなグリップを使うことができない。これは2列目以上の意味があると言うこと」と、1列目を逃した理由を説明。

「明日のレースはすごくハードになるだろう。気温は信じられないし、2列目からのスタートだから、もしかしたら、シーズンで1番ハードなレースになるかもしれないけど、ベストを尽くす。グッドなスタートを切りたい。」

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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