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A.ドビツィオーソ、前戦からの進歩に手応え

A.ドビツィオーソ、前戦からの進歩に手応え

高温多湿の天候条件から、3番グリッドが前戦のポールポジション以上の満足感があることを認めた。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第15戦マレーシアGPの公式予選で、3番時計。2戦連続の1列目を確保した。

フリー走行2で2番手から4番手に後退したが、公式予選では、2分02秒台のリズムを刻んだ後、2分01秒台を2度記録。ポールタイムから0.292秒差だった。

「1列目は重要。今日のコンディションはすごくエクストラだったから、日本のポールポジションよりも満足」と、今季3度目の1列目を喜んだ。

「1列目は週末にすごくいい仕事をしたという意味で、僕たちは日本グランプリから前進した。電子制御のセッティングが良くなり、グッドな方向性が見つかったから、ポジティブだ。」

「明日は非常に厳しいレースになるけど、早く走りたい。どのようなレース展開になるか把握するのは難しいから、アイデアを得るために、ライバルたちのリズムを研究しないといけないけど、公式予選は正真正銘のリズムを表すとは限らない。タイヤチョイスは、ハードタイヤを選ぶことになるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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