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決勝レース:M.マルケス、ポイントリーダーに再浮上

決勝レース:M.マルケス、ポイントリーダーに再浮上

マルケスが今季10勝目を果たし、スペイン勢が開幕から14連勝を達成。8度目の表彰台独占、4度目のトップ4独占を決めた。

第15戦マレーシアGPの決勝レースは10日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケスが優勝。今季8勝目を挙げ、ポイントリーダーに再浮上した。

気温33度。路面温度44度のドライコンディションの中、ランク3位のマルケスは、今季10度目のポールポジションから、ポイントリーダーのニコラス・テロール、ランク3位のポル・エスパルガロとのバトルを展開。中盤からアドバンテージを広げ、2戦連続6度目のポール・トゥ・ウインを達成。

4番グリッドのエスパルガロは、2.341秒差の2位。3番グリッドのテロールは3位。

一時はトップグループに追いついた3人の4位争いは、前戦でハードクラッシュを喫した5番グリッドのエフレン・バスケスが制し、2番グリッドのブラドリー・スミス、6番グリッドのサンドロ・コルテセが続き、エステベ・ラバットが続いた。

3人の8位争いは、ルイス・ロサンがビデオフィニッシュで制し、ウォームアップ走行で16番手だった9番グリッドの小山知良が同タイムで9位。今季11度目のシングルフィニッシュを決めると、ランディ・クルメンナッハがトップ10入り。

チャンピオンシップは、マルケスがポイントリーダーに返り咲き、テロールに3ポイント差、エスパルガロに12ポイントのアドバンテージを広げ、ランク4位のスミスは76ポイント差となり、タイトル獲得の可能性を失った。

Tags:
125cc, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC

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