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決勝レース:R.ロルフォ、復帰後初優勝&T.エリアス、初タイトル奪取

決勝レース:R.ロルフォ、復帰後初優勝&T.エリアス、初タイトル奪取

シモンが転倒し、エリアスが4位に入ったことから、Moto2クラス元年のタイトル争いに終止符が打たれた。

第15戦マレーシアGPの決勝レースは10日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ロベルト・ロルフォが優勝。トニ・エリアスがタイトルを獲得した。

気温33度。路面温度44度のドライコンディションの中、5番グリッドのロルフォが、積極的にイニシアティブを握るレース運びで、2番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスとのバトルを0.040秒差で制し、2004年5月の第2戦スペインGP以来となるキャリア通算4勝目を飾った。

デ・アンジェリスは、今季初の表彰台を獲得。6番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、今季6度目の表彰台を獲得した。

4番グリッドのエリアスは、オープニングラップからこれまでのレースのように積極的な走りを展開。4位に入り、チャンピオンシップを制した。

4人の5位争いは、アレックス・デボンが制し、カレル・アブラハム、ステファン・ブラドル、ドミニケ・エジャーター、ジュール・クルーセルが続いた。

公式予選の転倒により、最後尾39番グリッドからスタートしたシモーネ・コルシは、10位でフィニッシュ。

日本勢の渡辺一樹と國川浩道は、25位と28位。

ポールポジションのフリアン・シモンは、4番手走行中の6ラップ目にハイサイドからの転倒を免れたが、8ラップ目に転倒。レースに復帰して、21位でゴール。

3番グリッドのトーマス・ルティは、2番手走行中の8ラップ目に転倒。

ウォームアップ走行で6番手まで浮上した18番グリッドの高橋裕紀は、16番手走行中の9ラップ目に転倒。今季5度目のリタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、エリアスが、ランク2位のシモンに94ポイント差のアドバンテージを広げ、3戦を残し、タイトル争いに決着がつけば、ランク3位のイアンノーネが、2位とのギャップを5ポイント差に詰めた。

Tags:
Moto2, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC

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