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公式予選:J.シモン、2戦連続のトップグリッド獲得

公式予選:J.シモン、2戦連続のトップグリッド獲得

エリアスがタイトル獲得に向けて1列目を確保すれば、上位陣が接近したリズムで周回。高橋は18番手までポジションを上げた。

第15戦マレーシアGPの公式予選は9日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマーク。2戦連続のポールポジションを奪取した。

気温37度。路面温度56度のドライコンディションの中、フリー走行2で4番手から2番手に浮上したシモンは、2分08秒562の1番時計を記録。今季3度目のトップグリッドを獲得した。

2度のフリー走行を制したアレックス・デ・アンジェリスは、0.192秒差の2番手。今季最高位グリッドを獲得すれば、トーマス・ルティは、第7戦カタルーニャGP以来となる今季2度目の1列目に進出。

ポイントリーダーのトニ・エリアスは、0.301秒差の4番手。タイトル獲得に向けて、目標の1列目を確保した。

ロベルト・ロルフォ、アンドレア・イアンノーネ、カレル・アブラハム、スコット・リーディング、マイケル・ランセデール、アレックス・デボンがトップ10入り。

日本勢は、高橋裕紀が2分10秒台を突破。1.290秒差の18番手に入れば、渡辺一樹と國川浩道は、32番手と38番手だった。

シモーネ・コルシは、2ラップ目に転倒。時間以内にマシンが修復できず、タイムアタックができなかったが、フリー走行のタイムにより、最後尾から決勝レースを迎えることとなった。

Tags:
Moto2, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP

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