初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ウォームアップ走行:V.ロッシが決勝前に最速タイムを記録

ウォームアップ走行:V.ロッシが決勝前に最速タイムを記録

ロッシ、ストーナー、ロレンソが最速リズム。青山が9番手に浮上すれば、高橋もレース前に大きくジャンプアップした。

第15戦マレーシアGPのウォームアップ走行は10日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシ、フリアン・シモン、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温32度。路面温度43度のドライコンディションの中、6番グリッドのロッシが、ノーストップで10ラップを走行。2分02秒台を連続7ラップ刻み、2分02秒269の1番時計を記録した。

5番グリッドのケーシー・ストーナーとポールポジションから9位以内のフィニッシュを狙うホルヘ・ロレンソは、2分02秒台のリズムで走行。

コーリン・エドワーズ、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、ベン・スピース、マルコ・シモンセリが続き、14番グリッドの青山博一が0.961秒差の9番手に浮上。アレックス・エスパルガロがトップ10入りした。

Moto2クラスは、ポールポジションのシモンがトップタイムをキープ。スコット・リーディング、トーマス・ルティ、ロベルト・ロルフォ、アレックス・デ・アンジェリスが続いた。

日本勢は、高橋裕紀が2分09秒台のリズムを掴み、週末の最速ラップを記録。0.527秒差の6番手にジャンプアップすれば、渡辺一樹と國川浩道は36番手と39番手。

タイトル獲得を目指すトニ・エリアスは、12番手だった。

125ccクラスは、ポールポジションのマルケスが1番時計。唯一2分13秒台に進出すれば、ニコラス・テロール、ブラドリー・スミス、ポル・エスパルガロ、エフレン・バスケスが続き、9番グリッドの小山知良は、3.731秒差の16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, WUP

Other updates you may be interested in ›