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青山博一、今季初のシングルフィニッシュ達成

青山博一、今季初のシングルフィニッシュ達成

250ccクラス時代に2勝を挙げた舞台で、最後尾からエキサイティングなポジション奪取を披露。今季最高位を奪取した。

インターウェッテン・ホンダの青山博一は、第15戦マレーシアGPの決勝レースで、14番グリッドから7位。今季最高位を獲得した。

開幕戦に続く今季最高位タイの10位でフィニッシュしたホームレース後、プレシーズンに走り込んだ舞台に戻って来ると、初日に日本GPで走った1号車を使用して、乗り比べのメニューを予定していたが、トラブルが発生。順調なスタートを切ることができなかったが、ウォームアップ走行で9番手に浮上。

決勝レースでは、スタート直後に最後尾まで後退したが、猛暑の中にも関わらず、日頃のトレーニング成果を発揮。好ペースでポジションを挽回すると、最後は、集中力と体力で、マルコ・シモンセリとのハードバトルを制した。

「1コーナーで前と後ろのバイクに当たって、順位を落としましたが、そこで転ばなかったのは、ラッキーでした。その後、自分のペースを刻み、中盤に4位争いのグループの後ろにつけ、1台ずつ抜き、そのグループの前に出られそうでしたが、シモンセリが激しく何度もぶつかってきました。」

「それで、4位争いから脱落してしまったのは悔しいですが、今年のベストリザルトなので嬉しいです」と、笑みを見せた。

チーフクルーのトム・ジョジックは、「ヒロは、シモンセリのアクションがなければ、もっと良くすることができたでしょう。しかし、我々はリザルトに満足です。彼のラップはロレンソに匹敵します。これはグループで走ることを示します。フィリップアイランドが楽しみです」と、期待を膨らませた。

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Hiroshi Aoyama, Interwetten Honda MotoGP

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