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A.バウティスタ、今季最高位タイでゴール

A.バウティスタ、今季最高位タイでゴール

昨年250ccクラスのタイトルを争った青山とシモンセリとのバトルを制し、今季最高位でフィニッシュした。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第15戦マレーシアGPの決勝レースで、8番グリッドから5位。今季最高位タイを獲得した。

第11戦インディアナポリスGPからシングルフィニッシュを連取すると、ウインターテストで走り込んだ舞台での公式予選で、初の2列目を獲得。

決勝レースでは、スタートで10番手まで後退したが、青山博一と共に、前を走るベン・スピースとマルコ・シモンセリに接近。昨年250ccクラスのタイトルを争った3人のバトルが展開された。

「ライバルたちとのハードなバトルを繰り返し、競り勝ったから嬉しい」と、満面の笑みを浮かべ、レースを振り返った。

「グッドなスタートではなかったし、2コーナーでは接触を避けるために、バイクを立て直すことを強いられ、ポジションを落としたけど、そこから辛抱強く巻き返した。スピースを抜きに行ったけど、シモンセリを先に抜かなければならず、そこでタイムロスしてしまった。5番手になったときには、スピースとのギャップが大きかった。」

「優勝者から15秒差でフィニッシュ。これは僕たちの進歩を証明する。チーム、スズキ、リズラ、スポンサーたちに感謝したい。僕たちは一緒に前進する。バイクはシーズン序盤から大きく進歩した。残りのレースが楽しみだ。」

チームマネージャーのポール・デェニングは、「アルバロは最高でした。ポジションを失った2コーナーでの出来事がなければ、もっと良かったでしょう。シモンセリと青山とのバトルをあまり見ていませんが、彼はその後4位のスピースに接近しようとトライしました。そのリズムがありましたが、あまりにも遅すぎました。週末素晴らしいパフォーマンスを見せた彼と彼のチームを祝福します」と、称賛の言葉を送った。

5位を獲得した第7戦カタルーニャGPでは、トップから21秒差だったが、今大会では15秒差まで接近。毎年厳しいレースとなる第16戦オーストラリアGPに向けて、自信を深めた。

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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