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C.ストーナー、今季4度目の転倒リタイヤ

C.ストーナー、今季4度目の転倒リタイヤ

2連勝で昨年優勝した舞台に臨んだが、ヘアピンでフロントからクラッシュ。今季4度目の転倒リタイヤを喫した。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第15戦マレーシアGPの決勝レースで、5番グリッドから転倒。今季4度目のリタイヤを喫した。

フロントの安定性に問題を抱えて、優勝から遠退いていたが、後半戦からオーリンズの昨年型フロントフォークを投入すると、第13戦アラゴンGPでバイクのバランスが良くなり、そこから快進撃の2連勝を達成。

昨年優勝した舞台に戻ってきたが、オープニングラップの最終コーナーで転倒。

「今週末にがっかり。グッドなリザルトを獲得する自信を持って、レースに入った。優勝にチャレンジすることは難しいことは承知していたけど、自信があった。上位に進出するリズムがあった。」

「ファーストラップは落ち着いていた。最初の2コーナーでポジションを上げ、ドビツィオーソとロレンソの後ろに位置。そのポジションに付けたことが嬉しく、タイヤが温まるのを待った。不運にも十分に温まっていなかったから、転んでしまった。」

「もっと気をつけることができたとは思わない。ちょっとしたことで、週末が台無しになってしまったことが残念だ」と、今回はタイヤの温度不足が原因だったことを認めた。

ランク4位に後退したストーナーは今週末、昨年3連勝を達成した地元オーストラリアGPで巻き返しを狙う。

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Team

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