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D.ウェッブ、一時的な意識喪失も次戦に自信

D.ウェッブ、一時的な意識喪失も次戦に自信

クラス最多となる12度目の転倒で失神したが、幸い大事には至らず、次戦でシングルフィニッシュを狙う。

アンダルシア・カハソルのダニー・ウェッブは、第15戦マレーシアGPの決勝レースで、12番グリッドから転倒。今季3度目のリタイヤを喫した。

4年目の今季は、安定感が増して、コンスタントにトップ10フィニッシュを決めていたが、フリー走行1で転倒を喫した際に、右手の第1中手を骨折。

決勝レースでは、5人による8位争い中の12ラップ目に転倒。グラベルを横転して、一時的に意識を喪失したが、大事には至らなかった。

「厳しい週末だった。最初のセッションで手にダメージを受けてしまい、セッティングの仕事が出来なくなってしまったけど、レースでの強さを感じ、速く走れていた。周回毎に手の痛みが増し、それで転んでしまった」と、転倒の理由を説明。

「失神してしまい、気分が悪いけど、幸運にもそれ以外のことはない。これから数日間休んで、手の治療を続ける。オーストラリアでは、同じレベルで、グレートなレースがしたい。」

ランク10位の英国人ライダーは、昨年13位だったオーストラリアGPで、今季7度目のシングルフィニッシュを狙う。

Tags:
125cc, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Danny Webb, Andalucia Cajasol

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