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ロレンソ&エリアス、富沢に捧げた

ロレンソ&エリアス、富沢に捧げた

セパンでチャンピオンに輝いた2人のスペイン人ライダーたちが、富沢にタイトルを捧げた。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソとグレシーニ・レーシングのトニ・エリアスは、第15戦マレーシアGPで、チャンピオンに輝き、故富沢祥也にそれぞれのタイトルを捧げた。

3年前まで、ゼッケン48を愛用していたロレンソは、「最高に幸せだ。このタイトルをバイクへの情熱を教えてくれた父親、愛情をくれ、僕のレースに耐えてきた母親、バイクを準備してくれたチームのみんな、ファンクラブに捧げたい。」

「そして、ショーヤ・トミザワにも捧げたい。アラゴンで勝利を捧げたかったけど...彼も僕も手に入れたかったタイトルを獲得したから。このタイトルは君のものでもある」と、決勝レース終了直後、パルクフェルメで語った。

Moto2クラスでバトルを繰り返したエリアスは、背中に48のワッペンを貼ったスペシャルツナギを準備。トラック上で着替え、チャンピオントロフィーを天に捧げた。

両雄は、前戦日本GPの際に、第13戦アラゴンGPで使用したスペシャルヘルメットを、富沢のご両親にプレゼントしていた。

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Toni Elias

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