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N.テロール、ランク2位後退も3ポイント差

N.テロール、ランク2位後退も3ポイント差

マルケスの速さに脱帽。ポイントリーダーの座から転落したが、クラス最多の表彰台獲得で、ランク2位に止まった。

バンカハ・アスパルのニコラス・テロールは、第15戦マレーシアGPの決勝レースで、3番グリッドから3位。今季11度目の表彰台を獲得したが、ランク2位に後退した。

タイトル争いを展開する3人の中で、抜群の安定感を誇り、転倒した第7戦カタルーニャGPと欠場した第8戦ドイツGPを除き、全戦でトップ4入り。

今回でもフリー走行1から安定してトップ3を維持していたが、決勝レースでは、中盤にリズムアップしたマルク・マルケスを追いかけることができなかった。

「僕のリズムはすごく良かったけど、マルクほどではなかった。スタートから猛烈にプッシュしたけど、ポルとマルクが挽回してきた。中盤、彼らの方がスムーズに走っていて、リズムを上げられてしまった。彼らを逃さないために、集中力を維持したけど、今日は彼らの方が速かった」と、トップ2人の速さに脱帽した。

「重要なのは、表彰台を獲得したこと。ポイントを稼いだことだ。好きなトラックだけど、今までのベストリザルトが5位だったから、嬉しい。」

来季、同チームから125ccクラスへの継続参戦の意志を固めた22歳のスペイン人ライダーは、昨年6位だったオーストラリアGPで巻き返しを狙う。

Tags:
125cc, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Nicolas Terol, Bancaja Aspar Team

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