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N.ヘイデン、苦虫を噛み潰す7位

N.ヘイデン、苦虫を噛み潰す7位

上位進出に期待を高めたが、ブレーキングトラブルにより、思い通りにリズムが上がらなかった。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第15戦マレーシアGPの決勝レースで、2番グリッドから6位。上位進出ができなかったことを悔やんだ。

フリー走行1で15番手だった後、2度目のオフィシャルテストで3番時計を記録したセッティングに戻すと、昨季イタリアンファクトリーに加入してから、自己最高位となる2番グリッドを獲得。

ウォームアップ走行で6番手に入り、上位進出に期待を高めたが、2分02秒台のリズムに入れず、上位争いに加わることができなかった。

「予選とウォームアップ走行後、グッドなレースで、バトルができる自信があった。まともなスタートが切れたけど、ブレーキングで好感触が得られない問題があった。理由が分からない」と、苦虫を噛み潰した表情でレースを振り返った。

「それが週末のストロングポイントだったけど、好きなようにブレーキができなかった。ライバルたちとのバトルでは、特に状況を難しくさせた。」

「6位は酷いリザルトではないけど、もっとストロングなバトルに参加できると考えていた。フィリップアイランドには、もっと力強くなって戻ってきたい。」

ランク7位のヘイデンは今週末、昨年7番グリッドからストート直前にホルヘ・ロレンソと接触コースアウトを喫したオーストラリアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Nicky Hayden, Ducati Team

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