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S.リーディング、脱水症状でレース離脱

S.リーディング、脱水症状でレース離脱

頭角を現してきたクラス最年少の英国人ライダーだったが、体力的限界により、リタイアを決断した。

マーク・VDS・レーシングのスコット・リーディングは、第15戦マレーシアGPの決勝レースで、8番グリッドからリタイア。脱水症状が原因だった。

前戦日本GPで5位を獲得した後、フリー走行1で2位。好発進すると、セッションでは常に上位を維持。決勝レースでは、2分09秒台のリズムで上位を位置していたが、12ラップ目にリズムが落ち、13ラップ目には22番手まで後退。

14ラップ目にピットボックスに戻ることを決断。昨年はコースアウト、2年前はセッション中の転倒により、3年連続して、リタイヤを喫した。

「本当にがっかり。グッドなスタートで、中盤までは上位陣とバトルをしていたけど、その後、バイクとの格闘が始まり、脱水気味になって行った」と、リタイヤの原因を説明。

「このようなレースへの準備が出来ていると考えたけど、12ラップ目にはただバイクに乗っているだけの状態になり、本当の問題になってしまった。走り続けるのは、僕だけでなく、周りのライダーたちにも、危険を及ぼしてしまうから、最終的に、これ以上走る訳にはいかなかった。」

「リズムがあったから、オーストラリアのレースに向けて自信があるけど、将来に向けて、このような特殊な条件に、どのように準備をするのか考えないといけない。」

Tags:
Moto2, 2010, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Scott Redding, Marc VDS Racing Team

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