初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

第16戦オーストラリアGP:Moto2クラスプレビュー

第16戦オーストラリアGP:Moto2クラスプレビュー

注目はランク2位争いと、来季への継続参戦を目指すライダーたちのアピール。

第16戦オーストラリアGPは今週末、フィリップアイランド・サーキットで開催。トニ・エリアスが初代王者として登場する。

ポイントリーダーのトニ・エリアスは、前戦で4位に入り、タイトル争いに終止符を打ったことから、注目はフリアン・シモンとアンドレア・イアンノーネのランク2位争い。

ランク2位のシモンは、第11戦インディアナポリスから4戦連続して2位。前戦では2戦連続3度目のポールポジションを獲得していたが、転倒により、今季3度目の0ポイント。今週末は、昨年優勝で125ccクラスのタイトルを決めた思い出の舞台に戻る。

ランク3位のイアンノーネは、今季6度目の表彰台を獲得し、5ポイント差に接近。欧州へ戻る前に、ギャップを少しでも詰めたいところ。

後半戦に入り、存在感をアピールしてきたのは、前戦勝者のロベルト・ロルフォを筆頭に、安定してシングルフィニッシュを重ねるステファン・ブラドル、来季の最高峰クラス挑戦が決まっているカレル・アブラハム、来季の継続参戦が決まったスコット・リーディング、不慮の事故から立ち直ったドミニケ・エジャーター、そして、不運が続いたアレックス・デ・アンジェリスの6人。勢いに乗って、3連戦のラストレースに挑む。

来季のエントリーが確定しているチームと予備リストに掲載されているチームは、10月30日までに、ライダー名をIRTAに提出することになっていることから、継続参戦を目指す多くのライダーたちにとっては、今週末が存在感をアピールする最後のチャンスとなる。

来季の就任が気になる高橋裕紀は、流れるようなレイアウトの特徴を持つフィリップアイランドに対して、旋回性があまり良くないマシンで、どのように攻略するのか、注目が集まる。

Tags:
Moto2, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›