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リズラ・スズキ、至難なフィリップアイランドに挑戦

リズラ・スズキ、至難なフィリップアイランドに挑戦

スズキにとって鬼門の舞台に、好調バウティスタが挑戦。青木宣篤超えを目指す。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタとロリス・カピロッシは、第16戦オーストラリアGPに挑戦。過去のリザルト超えに挑戦する。

スズキにとって、フィリップアイランドで開催が復活した1997年以降、ドライコンディションでのベストリザルトは青木宣篤(1998年)の6位。MotoGPクラスに変更されてからは、ジョン・ホプキンス(2007年)の7位が最高位。

初のフラッグ・トゥ・フラッグとなった2006年は、クリス・バーミューレンが2位に入り、初表彰台を獲得。復活前の1990年には、ニール・マッケンジーが5位に入っていた。

2006年に優勝で125ccクラスのタイトルを獲得した舞台に挑むバウティスタは、前戦で自己最高位タイの5位を獲得。「早く走りたい。大好きなトラックで、ここ数戦の結果でモラルが高い。」

「MotoGPで走った経験がないから、ブレーキングポイントを学習する時間が必要になるだろう。バイクは良く機能するから、上手くやれると思う」と、上位進出に自信を見せた。

前戦のフリー走行2で、右足を強打したカピロッシは、「足が痛い。マレーシアで起きた災難なことを後にしなければいけないから、数日後に走れることはいい。」

「グッドなリザルトを獲得して、この遠征から戻りたい。オーストラリアは常に僕たちにとって厳しいけど、今年はグッドなことができると思う」と、昨年の12位、一昨年の10位を上回ることを目標に置いた。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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