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M.カリオ、左肩の痛みに不安

M.カリオ、左肩の痛みに不安

ルマンで痛めた左肩の状態が連戦により悪化。厳しい状態のまま、3連戦の3戦目を迎える。

プラマック・レーシングのミカ・カリオは、第16戦オーストラリアGPの開催を控え、肩に不安があることを認めた。

第3戦フランスGPのフリー走行1で転倒を喫した際に、左肩を強打。前戦の予選後、2戦前から激痛に耐えていることを明かした。

125ccクラス時代の2006年と250ccクラスの2008年に3位表彰台を獲得。最高峰クラス1年目の昨年は、9番グリッドから9位に入った南半球の舞台に向けて、「この肩の状態では、2レースは非常に難しい」と、体調不良であることを説明。

「3レースではもっと難しくなると考える。ベストを尽くし、僕の必要性を満足させるために、いつも懸命に働いてくれるチームのために、歯を食いしばって頑張るつもりだ。」

「このグランプリで、戦闘力を持ち、ベストな方向にバイクを走らせるために、金曜にあまり痛まないことを願う。」

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Mika Kallio, Pramac Racing Team

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