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MotoGPライダーたちがオージーボールを体験

MotoGPライダーたちがオージーボールを体験

サッカーとアメフトに親しむMotoGPライダーたちが、オーストラリアの国技であるオージーボールを初体験した。

MotoGPライダーたちは14日、第16戦オーストラリアGPのプレイベントとして、オージーフットボールを体験した。

ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、マルコ・シモンセリ、トニ・エリアスは、サーキット近郊のフリップアイランド・フットボール・クラブを訪問。メルボルンをホームとするオージーフットボールのプロリーグ、オーストラリアン・フットボール・リーグの1部リーグに所属するコリングウッド・フットボール・クラブの選手たちから、テクニカルレッスンを受けた。

ランク3位のドビツィオーソが、「1度もプレイしたことがない。新しいスポーツを理解することは興味深いけど、ボールを扱うのが難しい」と、第一印象を語った。

「優勝ができれば完璧だ。このトラックでは、ランク3位を争うケーシーとバレンティーノがグッドだから簡単には行かないけど、僕たちは本当に強いし、本当にコンスタントだから、自信がある。100%で始めなければいけない。」

ランク7位のヘイデンは、慣れ親しむアメフトと比較して、「アメリカンとはちょっと違うけど、気に入った」と、好印象。

「フィリップアイランドは速く、流れるようなトラック。勇敢さが必要。バイクが機能すれば、すごく楽しめる。2度のポールと数度の表彰台を獲得した。今週末が楽しみだ。」

ランク9位のシモンセリは、「僕たち欧州人、特にイタリア人にとっては、すごくストレンジなスポーツだ」と、貴重な体験を楽しんだ。

「このレースに自信がある。ここ2戦でビックなステップを果たした。ここは好きなトラック。シーズンのベストリザルトを獲得したい。」

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX

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