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B.スピース、リスク回避を決断

B.スピース、リスク回避を決断

雨と寒さより、突風のよる転倒を回避するために、走行をキャンセルすることを決断した。

モンスター・ヤマハ・テック3のベン・スピースは、第16戦オーストラリアGPのフリー走行1で、僅か3ラップで走行を打ち切り、17番手だった。

フィリップアイランドに初めて挑戦した昨年のスーパーバイク世界選手権の開幕戦で、ポールポジションを獲得。レース2では初優勝を挙げていたが、初走行は僅か3ラップ。

「今日はほとんど収穫なし。数ラップ走ったけど、雨と寒さは問題ではない。予測できない強風がすごく危険だった。正しい走行ラインでブレーキングができない。何も得るものはなく、限界の走りで、リスクを冒す価値はなかった」と、セッションを切り上げた理由を説明。

「もし、これが土曜の午前中で、1日中このような状況ならば、フルセッションに取り組むだろう。しかし、これほど悪いコンディションの中では、多くのことを学ぶことはできない。」

「怪我やバイク破損のリスクを冒したくなかった。理想的でないコンディションでミスを犯して、メカニックたちがバイクを修復させるようなことはしたくなかった。」

「この好きなトラックで、レースでストロングなパフォーマンスができるように、シリアスな仕事ができるように、天候が回復することを願う。」

ルーキー・オブ・ザ・イヤーとベストプライベートライダーのタイトルを目指し、明日の仕切り直しを望んだ。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Ben Spies, Monster Yamaha Tech 3

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