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フリー走行1:B.スミス、ウェットセッションを制す

フリー走行1:B.スミス、ウェットセッションを制す

悪天候の影響を受け、2時間遅れのスタートとなった最初のセッションをランク4位のスミスが制した。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行1は15日、フィリップアイランドで行われ、ブラドリー・スミスがトップタイムをマークした。

午前中の集中豪雨と強風により、コースの一部が浸水したことから、マーシャルたちが清掃に着手。レースディレクションは、セッション開始時間を12時40分から2時間遅れの14時40分へ変更。

気温10度。路面温度10度のレインコンディションの中、予定通りに1時間のセッションが行われ、昨年2位のスミスが1分54秒547の1番時計を記録した。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、0.925秒差の2番手発進。

ランク2位のニコラス・テロールは、ルーキーズカップ出身のダニー・ケント、昨年3位ののサンドロ・コルテセに続く、1.373秒差の5番手。

ランク3位のポル・エスパルガロは、ヨハン・ザルコに次ぐ7番手。

ランク8位の小山知良は、3.049秒差の8番手。ランディ・クルメンナッハ、シモーネ・グロティスキがトップ10入りした。

Tags:
125cc, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP1

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